CentOS 7 インストール(その12)

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更新日:2018年6月11日

chronyd の基本設定、および IPv6 の無効化

システムに root ユーザーでログインする。
次のコマンドを実行する。


systemctl status chronyd.service


CentOS 7 インストール 12-1

現在の状態を確認する。

CentOS 7 インストール 12-2

/etc/chrony.conf ファイルを編集する。

  • 1番目の server の値を ntp.nict.jp iburst に変更する。
  • 2番目の server の値を ntp1.jst.mfeed.ad.jp iburst に変更する。
  • 3番目の server の値を ntp2.jst.mfeed.ad.jp iburst に変更する。
  • 4番目の server の値を ntp3.jst.mfeed.ad.jp iburst に変更する。

NTP サーバーの指定は、実際の環境に合わせて設定すること。

[設定例]
server ntp.nict.jp iburst
server ntp.jst.mfeed.ad.jp iburst
server プロバイダ等のNTPサーバを指定 iburst

CentOS 7 インストール 12-3

/etc/sysconfig/chronyd ファイルを編集する。

  • OPTIONS の値を -4 に変更する。

CentOS 7 インストール 12-4

次のコマンドを実行し、chronyd サービスを再起動する。


systemctl restart chronyd.service


次のコマンドを実行し、IPv6 が無効化されたことを確認する。


systemctl status chronyd.service


CentOS 7 インストール 12-5

次のコマンドを実行し、時刻を同期する。


chronyc -a makestep


CentOS 7 インストール 12-6

次のコマンドを実行し、NTP の時刻同期の状態を確認する。


chronyc sources

CentOS 7 インストール 12-7