Cisco Type 7パスワードをPython3で復号する

はじめに

Cisco Type 7パスワードが簡単に復号できると記述しているサイトが沢山あったのでやってみます。

結論から言うと自力での解読は無理だったので諦めました。復号のためのアプローチすら組み立てられませんでした。完全に力不足。

ズルをしてJavascriptからPythonのコードに書き直しただけになってしまいました。情けない・・・

環境

  • IOSv(Cisco Virl 1.6.65)
  • Python 3.7.3

目次

  1. 調査
  2. Python3でコードを書く
  3. 考察

Catalyst2960L + Netmiko + TextFSMを使ってみる

はじめに

ネットワーク自動化に興味があったので、触ってみました。

Catalyst2960LにSSHで接続して、sh verするところまでの備忘録です。環境構築については取り扱いません。というか、コードと実行結果を載せてるだけで解説はほぼないです。

環境

MonitのXMLをPython3でParseする

はじめに

Monitの監視URLにクエリパラメータを付与するとステータス情報のXMLが取得できます。これを使ってXMLをパースし、プロセス監視の情報を取得してみます。

開発環境

  • Mac Book Pro Late 2018
  • VSCode1.41.1
  • Python3.7.3

サーバ環境

  • CentOS7.6.1810(Core)
  • Monit 5.25.1

目次

  1. monit設定ファイルの編集
  2. monitのソースコードをちょっとだけ覗く
  3. Python3でコードを書く
  4. 実行結果の確認

Cisco VIRLインストール自分用メモ

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環境

目次

  1. VIRLデプロイ
  2. VMMaestroインストール
  3. HomeBrewインストール
  4. HomeBrewからiTerm2インストール
  5. HomeBrewからtelnetインストール
  6. iTermからコマンド投入できるように設定変更
  7. webservices設定でエラーが出る場合
  8. IOSvが動かなかったのでやったこと
  9. UWM管理画面からアップデート

BlueOnyxでゾーンファイルのシリアル値が11桁になるバグ

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BlueOnyxではWebの管理画面からDNSの設定を手軽に変更できますが、注意点があります。

タイトルの通りではありますが、ゾーンファイルのシリアル値が11桁になることがあります。

シリアル値は、yyyymmddにシーケンス番号2桁を加えた形となっていますが、 正規表現によるチェックで境界条件がよろしくありません。